top of page
  • 執筆者の写真ピットプル

法人がレンタルガレージを使うメリットは?時間とお金の節約!

労働環境が変わり、残業時間や労働時間が減り、仕事の

効率が求められる時代。


車のメンテナンスや洗車など、やる時間がなかったりして

社用車の維持が難しくなって来たりした時、

活躍するのはレンタルガレージです。


当レンタルガレージは法人様の利用も可能ですので

レンタルガレージを法人が使うメリットを解説します。

この記事を書いた人 整備士歴20年、レンタルガレージ【ピットプル】オーナー 法人様の車のメンテナンスや、社用車の維持費削減や 車両担当車様のサポートなど運送会社や自社所有の車などの 運用や管理などを数多くやってきました。

目次

 

オフィス

法人様の課題

車を持つと言うのはリスクで、年間の維持費がかかる。

  • 自動車税・重量税

  • 保険

  • 車検などのメンテナンス

  • 燃料・高速

車の種類により、維持費は変わりますが、小さければ安い

大きければ高い感じです。


維持費の他にも、事故や故障でお金がかかったり、事故が起きると

保険料も上がる。


いかに車を所有するのにリスクを減らせるかが課題だと思います。

 

社用車は会社の看板

社用車は会社の看板で、僕のいた会社も整備会社なので、会社の車だが

ちょっとした改造や、便利な物を作ったりしてると、お客様から

「やっぱり整備屋だね!」って言われる事が良くありました。


会社名などが入ってると、走る看板になり

SNSの時代なので、変な事をするとすぐ投稿されてしうので

社用車はキレイだったり、しっかりメンテナンスされてれば問題ないです。


前にタクシーを呼び止めた時に、すんごい汚いボコボコのタクシーが

止まった瞬間、「すいません間違えました」と言いそうになりました。


それだけ、社用車の見た目は大事です。

 

点検や整備の周期は?

違反にはなりませんが、車には点検時期がりあります。

  • 乗用車は2年に1回車検・1年に1回点検

  • 貨物車は1年に1回車検・半年に1回点検

  • 事業用車両は1年に1回車検・3ヶ月に1回点検

これが国で指定、推奨される点検周期です。


フロントガラスに貼られるステッカーは車検ステッカーと

点検ステッカーで、お客様によっては、この点検ステッカーを

かなり気にするお客様も多いです。

 

法人がレンタルガレージで経費削減

1番の課題は経費削減ではないでしょうか?


経費削減はディーラーに任せっきりや、車両担当に丸投げしても

経費削減出来ません。

上の文章にあるように、定期点検も変な話、抜け道があります。


なぜならディーラーも車両担当も車の知識はあっても、車業界の知識が

ないからです。


安い部品を使う、安い所でやるでも削減出来ますが、安い部品や

安い所には理由があったり利便性や、余計な手間などが発生したりします。


車業界は低賃金で利益を出すのが大変です。

どう利益を出すかと言ったら、業界内の表には出てこない横の繋がりを

生かして利益を出します。


もちろん自社で出来ることは自社でやりますが、自社でやる事がお客様の

利益にならない時などは外注したりします。


悩む銅像

 

車の使い方からメニューを考える

自動車整備士は車のプロですが、お客様の仕事を理解していません。

  • 運送屋さんのトラックの使い方

  • 八百屋さんの車の使い方

  • 営業者の使い方

整備士やディーラーのフロントマンでお客様の業務内容まで理解している

人は少ないと思います。


仕事内容や使い方が分からなかったら良い対応は出来ませんよね。

よく走る車や、荷物を積む車、人を乗せる車など

使い方に合った必要な整備が大事です。

 

洗車から車検までお任せ

当レンタルガレージは月額プランがあり、ユーザー車検などの

整備サービスや予約は必要ですが、洗車や室内清掃などが

出来る空間を提供します。


もちろん修理や消耗品交換なども出来ます。


自社では整備などをやるスペースがなかったり、道具がなかったり

しますが、レンタルガレージなら全て揃っています。

 

手間がかからない

車の管理は非常に手間がかかり、車両管理も大変。


依頼先もディーラーだったり、修理屋さんだったり

もはやどこに依頼して良いか分からなかったりする


当ガレージオーナーは横の繋がりが強く、乗用車から

大型トラックやトレーラーなど、色々な経験があります。


全ておまかせにしても損はしません。

 

安く上げる方法を知っている

自動車業界は高齢化や人手不足、低賃金もあり、意識が低下傾向に

あります。


仕事を受けても従業員がやる気なかったり、面倒なので簡単に終わらせようと

修理出来る所も交換してしまう事もあります。


コンプライアンスの関係もあり、不安な修理をするぐらいなら

安牌な全交換で済ます事も多いです。


SNSで拡散される可能性もあるので、全交換が主流ですが

整備士は安く上げる方法を知っています。

 

まとめ

法人がレンタルガレージを使うメリットを紹介しました。


車の経費削減をするのには自社でやるのが1番の経費削減です。

ただ、設備や道具などを用意して、誰がやるの?って話になるのが

ほとんどで、大きな削減にはなりにくいのが現実です。


大事なのは出した経費に対して、どれぐらいのメリットがあったかが

大事で、同じ経費を使うならメリットが多い所を選ぶべきです。


中々動きが取りづらい時代だからこそ、逆に動きの軽い会社が

これから先は先手が取れる様になります。



閲覧数:0回0件のコメント

Comentários


bottom of page